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2026/03/21

美容院で汗が止まらない…恥ずかしい?美容師の本音と今すぐできる対処法

最終更新日:2026年3月21日

時間がなくて美容院に急いで向かったり、慣れない美容室で緊張したり、

汗が止まらない・・・恥ずかしい・・・

と困ってしまった経験ありませんか?

今回は、

・美容院で汗だくは恥ずかしいこと?美容師の本音とは
・美容院で汗が止まらない時の対処法【事前準備編】

・美容院で汗が止まらない時の対処法【サロン編】

についてご紹介していきます!

こんなに汗だくで美容師さんを困らせてるかも・・

と不安に思っていた方は、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!

美容院で汗が止まらないのは恥ずかしい?美容師の本音も紹介

美容院で汗が止まらなくて恥ずかしい・・・

と悩んでいる方は結構多いと思うのですが、正直美容師側は何も気にしていません

恥ずかしいと悩む必要は全くありませんので、安心してくださいね。

ここでは少し「美容院で汗が止まらなくなる原因」についてご紹介します。

何故汗が止まらなくなるの?原因はある?

では、なぜ美容院に行くと汗をかいてしまうのでしょうか・・。

私も夏でも冬でも美容院に行くと汗をかいてしまうタイプです!

原因はいくつかあると思っていますが、

・緊張や自律神経の影響
・外と室内の温度差
・クロスやタオルで熱がこもる

などです!

女性はホルモンバランスの関係で汗をかきやすくなることもありますよね。

皆よくある事なのかな

と思うと気持ちが楽になりますよ◎

体調が悪い時は必ずお声がけを

美容師側は、お客様が汗をかいていても迷惑に思ったりしませんが、

気分が悪い、体調がすぐれないなどの理由がある場合はすぐにお伝えください

お客様が快適に過ごせているかな・・

と心配になる事はありますので、小さなことでもお気軽にご相談くださいね。

美容院で汗が止まらない時の対処法は?【事前準備編】

汗が止まらないのは恥ずかしいからどうにか対策したい・・

という方は、これからご紹介する方法をぜひ試してみてください。

事前に対策することで、ある程度は防ぐことができるかもしれません◎

\事前準備5選/

Success

1.元々薄着で行く
2.ハンディーファンを持ち歩く
3.制汗剤を使う
4.冷たい飲み物を持って行く
5.冷えピタを貼っていく

1.元々薄着で行く

美容院では施術の際にクロスをかけます。なので、厚着をしていってしまうと熱がこもって暑いです!

夏場の冷房の寒さなどが不安な方は、脱ぎ着できるカーディガンなどを着用するのもおすすめです◎

とにかく、「暑い・・!」と思ったら薄着になれる状態であると安心です。

2.ハンディーファンを持ち歩く

歩いているときは気にならなくても、室内に入ってから急に汗がブワッと吹き出すことありますよね・・!

そんな時に持ち歩けるハンディーファンがあると、施術に入るまでの待ち時間に一回クールダウンすることができます!

立てかけることができるタイプのものだと、

カラーやパーマの放置中に風あびていることもできるのでおすすめです!

意外と秋冬の季節でも持ち歩いている方もいらっしゃいますよ。

3.制汗剤を使う

外出前に制汗剤を使用するのもおすすめです!

スプレータイプのものや、クリームタイプ、スティックタイプのものなど種類は様々で、

効果や持続力もそれぞれ違います。

目的や、あなたのお肌に合うものを選んでみてくださいね◎

4.冷たい飲み物を持って行く

美容院は基本的にジュースやお茶などの飲み物の持ち込みはOKなので、

お店に着く前に冷たい飲み物を準備して行っても良いかもしれません◎

Monanではドリンクサービスも行っておりますが、そういったサービスが無い美容院もあります!

コンビニに元々凍っているドリンクが売っていたりもするので、

保冷剤代わりに持って行くのも良いですよね!

5.冷えピタを貼っていく

夏のイベント対策や、暑さ対策などで脇の下に冷えピタを貼る人も多いですよね!

美容院に行く際も、外から見えない位置でしたら冷えピタを貼っていても恥ずかしくないです◎

汗をかきやすいという方はぜひ一度試してみてください♪

美容院で汗が止まらない時の対処法は?【サロン編】

Monan 海老名
Monan 海老名店

美容院で汗をかかないように事前準備をしたけれどあまり意味がなかった・・・

という方は、これからご紹介する方法で対応してください!

美容院についてからでも対策方法は色々あります◎ぜひ参考にしてくださいね!

\サロン編5選/

Success

1.冷風を当ててもらう
2.冷たい飲み物をもらう
3.クロスを外してもらう
4.お手洗いで一回汗を拭く
5.先に汗を流してもらう

1.ドライヤーの冷風を当ててもらう

MTGより引用

美容院について、いざ席に着いたら汗がダラダラ・・・

そんな時はまず美容師さんにドライヤーの冷風を当ててもらいましょう

暑いので冷風当ててもらってもいいですか・・・

とお声がけいただければOK!涼しい風でクールダウンしてくださいね!

2.冷たい飲み物をもらう

ドリンクサービスのある美容院でしたら、冷たい飲み物を先にもらいましょう

また、ウォーターサーバーが設置されている美容室などもありますので、

席に案内される前に冷たい飲み物を飲んで落ち着きましょう◎

3.クロスを外してもらう

美容院のクロスは通気性があまり無いので熱がこもって暑さを感じやすいです!

カット中やカラー塗布中に外すことはできませんが、

・カラーやパーマの放置中
・縮毛矯正のアイロンの工程
・ショートスタイルの方のドライ時
・仕上げのスタイリング時

などの時間は基本的に外すことが可能です◎

担当の美容師さんやアシスタントの美容師さんに、

汗が止まらないのでクロス外したいです

とお声がけいただければ対応してくれますよ◎気にせずにお申し付けくださいね。

4.お手洗いで一回汗を拭く

「背中の汗が止まらない」「椅子が汗でベタベタする」

そんな時は一度お手洗いに行き、汗拭きシートやタオルで汗を拭くとスッキリします!

手洗い場の流水で手首を冷やすのもおすすめです◎

5.先にシャンプー台で流してもらう

頭の汗がどうしても気になる方は、先にシャンプー台で汗を流してもらいましょう
(メニューや美容院によってはできない場合もあります)

ぬるま湯で流してくれるので、頭も冷んやりスッキリして汗が引いていきます◎

夏季は「冷やしシャンプー」など、冷んやりメニューを案内している美容院も多いので、

そういったメニューを追加するものおすすめです♪

ホットフラッシュが心配な方は女性指名もおすすめ

主に更年期や、ストレス・不規則な生活習慣などで起こる「ホットフラッシュ」。

急にほてってしまったり、汗が出たり、のぼせるような症状が特徴です。

男性も同様の症状が現れることがありますが、女性の方が多いとされています。

美容院でホットフラッシュの症状が出てしまうかも・・

と心配な方は、事前に女性の美容師さんを指名しておくのもおすすめです。

男性には言い出しにくい、という方はぜひ女性スタイリストをご指名くださいね!

コミニュケーションが苦手な方は会話無しでもOK

人と会話をするのが苦手で、緊張で汗をかいてしまう・・

そんな方は「会話不要」を事前に伝えておくのもおすすめです!

ホットペッパーでも、予約の際に「なるべく静かに過ごしたい」などの項目が選べるサロンもあり、

事前にサロン側に伝えておく事が可能です◎

Monanでは、各店セット面に液晶が付いているので、

会話をせずにYouTubeやNetflixを観てゆっくりお過ごしいただくことも可能です♪

まとめ

今回は

・美容院で汗だくは恥ずかしいこと?美容師の本音とは
・美容院で汗が止まらない時の対処法【事前準備編】

・美容院で汗が止まらない時の対処法【サロン編】

についてご紹介させていただきました!

美容院で汗をかいてしまっても、実際美容師さんは何も思いません!

ですが、気にしてしまう、気分が悪くなってしまう、

などせっかくの美容室での時間が快適に過ごせないのは悲しいですよね。

今回ご紹介した方法で、事前準備や当日の行動などを意識してみていただけたら幸いです♪

私たちスタッフはいつでもお手伝いさせていただきます!

ぜひお気軽にお声がけください◎

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