焼肉を食べた後、髪から臭いがする…
シャンプーしても匂いが取れない…
このような場面は結構ありますよね・・。
髪の毛は臭いを吸着しやすく、焼肉や居酒屋、タバコ、料理などの匂いが残りやすい特徴があります。
しかし、正しい対処法を知っておけば、簡単に臭いを軽減することが可能です。
この記事では、
・髪についた匂いの取り方(即効性あり)
・洗っても取れない原因
・臭いがつきにくくなる予防方法
などを詳しく解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください!
髪についた匂いを今すぐ取る方法は?

髪についた匂いの取り方はいくつかあります。
出先ですぐに対応できる方法、自宅での対処法など詳しく解説していきます。
\匂いの取り方6選/
・ドライヤーの風を当てる
・ヘアミストや消臭スプレーを使う
・ブラッシングをする
・蒸しタオルを使う
・ドライシャンプーを使う
・美容院でシャンプーする
ドライヤーの風を当てる
自宅にいる場合は、まずドライヤーの風を当ててみましょう!
髪についた臭いは、髪表面に付着した臭い成分によるものです。
ドライヤーの冷風や温風を根元から毛先に向かって当てることで、臭い成分を飛ばしやすくなります。
特に焼肉や揚げ物などの食べ物の臭いには効果的ですよ!
ヘアミストや消臭スプレーを使う
外出先ですぐに対処したい場合は、ヘアミストや消臭スプレーがおすすめです。
ただし香りでごまかすだけの商品もあるため、消臭成分配合タイプを選ぶことが大切です!
通常の香りづけのミストなどでは、逆に匂いが混ざってしまうこともあるので、気をつけましょう。
ブラッシングをする
髪表面に付着した臭いの原因物質やホコリを取り除くために、ブラッシングも効果的です。
毛先から優しくとかすことで表面の煙の粒子を落とすことができ、多少匂いが軽減する場合があります。
外出先でもお手洗いでささっと試せるのでおすすめです。
蒸しタオルを使う
蒸しタオルで髪を包み込むと、臭い成分が浮き上がりやすくなります。
お風呂に入る時間はないけど、少しでも匂いを取りたい・・!
という方はぜひ試してみてくださいね。
その後ドライヤーを使うとさらに効果的です!
ドライシャンプーを使用する
髪についた匂いの取り方として、出先で急遽試せるのは「ドライシャンプー」です!
特に拭き取りタイプのものがおすすめで、汗拭きシートのような感じで
髪をサッと拭き取るだけでOK。
ドラッグストアで売っているので、
ブラシや消臭スプレー持ってない!
というときは、ぜひ購入してみてください。
美容院でシャンプーブローをしてもらう

時間がある時は、美容院でシャンプーブローの予約をするのが1番確実に匂いが取れて、綺麗になるのでおすすめです!
大体どの美容室にも「シャンプーブロー」のみのメニューが存在しているので、
ネット予約ができない場合は電話で
今からシャンプーブローで予約したいです!
とご連絡くださいね。
\近くの美容室を探す/
料理の匂いが髪につく理由は?つかない方法はある?

髪に料理の匂いがつかないようにしたいよね
そもそもなぜ食べ物に匂いは髪についてしまうのでしょうか?
ここからは、その理由について詳しくご紹介していきます。
理解することで、髪に匂いがつく前に防げるかもしれません。
髪はスポンジのように臭いを吸着する
実は、髪の毛はダメージしているほど、空気中の臭い成分を吸着してしまうという特徴があります。
髪の毛がダメージする
↓
アルカリ性に傾く
↓
アルカリ性の物質は油分をどんどん吸着する!
↓
焼肉や料理の煙は「油性」ですよね・・ということは?
そう、アルカリ性に傾いている髪の毛はどんどん嫌な匂いを吸着してしまうのです。
湿気が多いと更に臭くなる
雨の日や汗をかいた状態では髪が水分を含み、臭い成分を抱え込みやすくなります。
先ほど説明した原理と同じで、髪の毛は濡れているとアルカリ性に傾いてしまうからです。
髪の毛が濡れている状態で、料理をしたり、ご飯を食べたりするのは絶対にNGです!
ロングヘアは臭いが残りやすい
当たり前ですが、ロングヘアさんは髪の表面積が大きくなるため、髪が短い人より匂いがつきやすくなってしまいます。
焼肉デートの後の匂いが気になる・・
そんな時は、事前に髪を結んだり、帽子を被ったり、なるべく吸着しないように気をつけてみてください。
髪に匂いがつかない方法は?予防法も紹介

ここからは、先ほどの「髪に匂いがつく理由」を理解した上で、
予防法についておさらいしてみましょう。
匂いがついてしまった後に対処するよりも、予防をする方が簡単で効率的です◎
髪をしっかり乾かしてから外出する
実はとっても大切なこと!
外出時だけでなく、髪を濡らした後はすぐに乾かすのが鉄則です。
匂いを吸着してしまうことだけではなく、髪自体のダメージにもつながりますので、ぜひ気をつけるようにしてくださいね。
ヘアスプレーで髪をコーティングする
髪表面をコーティングするスタイリング剤を事前につけておくのもおすすめです。
特に、表面をツヤっとコーティングしてくれるようなスプレータイプのものが良いです。
夏季は紫外線予防効果のあるものを選ぶと一石二鳥ですよ◎
料理中は髪をまとめる
先ほどもご説明しましたが、できるだけ髪の表面が空気に触れないよう結んでおくのがおすすめです。
私もお風呂上がりに料理をする事が多いのですが、必ず髪はしっかり縛るようにしています!
そうするとよほど煙が出るような料理でなければ、匂いが気になることはありません◎
帽子やスカーフを活用する
焼肉店や居酒屋さんなど、店内に臭いが充満するような環境では、帽子やスカーフが役に立ちます!
ただし、帽子やスカーフ自体にしっかりと臭いがついてしまうので、
洗えない素材の物や洗いたくない物は選ばないようにしましょう!
まとめ
髪についた匂いは、ドライヤーやブラッシング、消臭スプレーなどで応急処置が可能です。
可能な場合は帽子などで物理的に防ぐのが1番簡単でおすすめ。
また、根本的な事ですが、髪がダメージがしていると匂いがつきやすくなる為、
日頃からきちんとヘアケアをしてあげることが大切です。
美味しいご飯の時間を思い切り楽しめるよう、ぜひ今回ご紹介した方法を試してみてくださいね!

