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2026/08/04

ブリーチなしダブルカラーにデメリットはある?オーダー方法やおすすめな人も紹介

最終更新日:2026年8月4日

ブリーチはしたくないけど、透明感のあるカラーにしたい。


そんな方に人気なのがブリーチなしダブルカラーです。

通常のカラーよりも明るさや透明感を出しやすい一方で、注意点もあります。

この記事では、美容室だからこそ伝えたい

・ブリーチなしダブルカラーのデメリット、メリット
・おすすめな人
・オーダー方法

などを詳しく解説していきます。

ぜひご予約前に参考にしてください!

ブリーチなしダブルカラーとは?

ブリーチなしダブルカラー
Monan海老名店 manaのスタイル

ブリーチなしダブルカラーとは、ライトナーという髪を明るくする薬剤を使った後に、

もう一度希望の色を重ねる施術方法です。

通常のワンカラーよりも透明感や発色が良くなり、ブリーチほど髪への負担をかけずにカラーを楽しめます。

\再現しやすくなる色/

・透明感のあるグレージュやミルクティーなどのカラー
・オレンジ、ピンク系の暖色系カラー

ブリーチなしダブルカラーにデメリットはある?注意点を紹介

Monan海老名店 manaのスタイル

ブリーチなしダブルカラーは、もちろんメリットだけではありません。

デメリット、というよりも、注意しておきたいことはいくつかあります

思っていた仕上がりと違った・・

と残念な気持ちにならないよう、施術前に知っておきたいポイントをご紹介します。

1.ブリーチほど明るくはならない

ブリーチを使用しないため、ホワイト系やシルバー系などのハイトーンカラーは難しくなります

ベージュやグレージュなどの透明感は出せますが、

限界はあるため、美容師と相談してカラーを決めることが大切です◎

2.ダメージはある

ブリーチなしはいえ、カラー剤を2回使用するため、ワンカラーよりはダメージが大きくなります

ホームケアやサロントリートメントを取り入れることで、きれいな状態を維持しやすくなりますよ◎

3.施術時間が長くなる

カラーを2回行うため、通常カラーよりも施術時間が長くなります

目安としてはカラーのみで2時間半〜3時間程度かかることが多いです。

時間に余裕を持っておくと安心です!

カラーモデルさんの場合、更に時間がかかることもあります

関連記事↓
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4.料金が高くなる

カラーを2回行うため、ワンカラーより料金は高くなります

ただし、ブリーチカラーよりは比較的リーズナブルな価格設定のサロンも多いです◎

髪への負担軽減や、コスパの良さなど、

ブリーチありのダブルカラーではなく、ブリーチなしダブルカラーを選ぶお客様も増えていますよ。

ブリーチなしダブルカラーでできる色は?

Monan海老名店 manaのスタイル

ブリーチなしダブルカラーは、ワンカラーでは再現が難しい、透明感のあるカラーが再現できます

先ほども少しご紹介しましたが、ここからはできるカラーの種類についてご紹介していきます。

ミルクティーベージュ

Monan新宿店 yunaのスタイル

柔らかくナチュラルな印象で人気のカラーです。

髪質や元の明るさによって仕上がりは異なりますが、

ブリーチありダブルカラーでも挑戦しやすいカラーのひとつです◎

グレージュ

Monan町田店 KATSUOのスタイル

赤みを抑えた透明感カラー。落ち着いた雰囲気が大人世代の方にも人気です。

元々の髪質が柔らかく、赤みの少ない方の方が再現しやすいカラーです。

オリーブベージュ

Monan町田店 手登根のスタイル

トレンド感のあるオリーブベージュ。柔らかく抜け感のある印象になります◎

赤みを抑え、髪を柔らかく見せたい方におすすめのカラーです。

ブリーチなしダブルカラーはどこまで明るくなる?

monan yuna

ブリーチなしダブルカラーって明るくなるの?

元の髪色によって異なりますが、

一般的には12〜14レベル程度まで明るくできるケースがあります。

ただし、

・黒染め履歴
・縮毛矯正履歴

などがある場合は、希望通りにならないこともあります。

無理に明るくしようとすると髪への負担も大きくなるため、段階的に明るくしていくこともおすすめです!

縮毛矯正をしていてもブリーチなしダブルカラーはできる?

ウルトワトリートメント

ブリーチなしダブルカラーは、通常のカラーなので、

ブリーチと違い、縮毛矯正をしている場合でも施術できるケースはあります。

ただし、髪のダメージ状態によってはあまりおすすめできない場合も。

無理な施術は切れ毛やダメージにつながる可能性があるため、

カウンセリングで髪の状態を確認してもらいましょう◎

ブリーチなしダブルカラーの頼み方は?予約方法を紹介

予約

ブリーチなしダブルカラーは、事前に対応してくれる美容室を探しましょう

ホットペッパーなどで、「ブリーチなしダブルカラー」と検索をするのがおすすめ!

ダブルカラーで予約をして、「ブリーチを使わないでほしい」と当日伝えるのも問題ないと思いますが、

事前にメニューやクーポンページに掲載しているサロンの方が、話がスムーズに進むと思います◎

カウンセリングでは希望の仕上がり写真を見せましょう!

もしかしたら、希望しているカラーがブリーチなしでは難しい場合もあります。

写真を2〜3枚用意しておくと、美容師さんとのイメージ共有もしやすくなるのでおすすめです。

ブリーチなしダブルカラーはどんな人におすすめ?

ブリーチなしダブルカラー
Monan町田店 河野のスタイル

ブリーチなしダブルカラーは、以下のような方におすすめです。

・ブリーチは避けたい
・髪のダメージを抑えたい
・透明感のあるカラーを楽しみたい
・柔らかいベージュカラーにしたい

など。

髪質やカラー履歴によって仕上がりは変わるため、カウンセリングで相談しながら決めるのがおすすめです!

よくある質問

ここからは、ブリーチなしダブルカラーについてよくある質問にお答えしていきます。

疑問や不安を解決したい方はぜひ参考にしてください。

Q1.ブリーチなしダブルカラーの欠点は何ですか?

ブリーチほど明るくならないことや、

カラーを2回行うためワンカラーよりダメージや施術時間、料金がかかる点が挙げられます。

白に近いハイトーンにしたい方などは、ブリーチなしダブルカラーでは難しいです。

Q2.ブリーチなしでダブルカラーするとどうなるの?

ベースが明るくなるため、通常のカラーよりも透明感や発色が良くなり、柔らかい印象のカラーを楽しめます。

鮮やかな発色のカラーや寒色カラーは通常のブリーチでないと難しい場合があります。

Q3.ブリーチなしダブルカラーはどのような人に向いていますか?

ブリーチによるダメージが気になる方や、ナチュラルな透明感カラーを楽しみたい方におすすめです。

Q4.ブリーチなしでダブルカラーを続けるとどうなる?

定期的にカラーを重ねることで透明感が出やすくなる一方、ダメージも蓄積しやすくなります。

トリートメントやホームケアを取り入れながら続けることが大切です。

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まとめ

ブリーチなしダブルカラーは、

ブリーチほど髪への負担をかけずに透明感のあるカラーを楽しめる人気メニューです。

一方で、明るさには限界があることや、ダメージが無いわけではない、といった注意点もあります!

だからこそ、髪質やカラー履歴に合わせた薬剤選びや施術が重要です。

当サロンでは、お客様一人ひとりの髪の状態や理想の仕上がりに合わせてご提案しています。

「ブリーチはしたくないけれど、透明感のあるカラーに挑戦したい」という方は、

ぜひMonanスタッフまでご相談ください♪

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