あなたは、ホームケア用トリートメントをボトルタイプで購入した際に、
底に溜まったトリートメントが出てこない!
なんてこと経験したことはありませんか?
今回は、トリートメントを最後まで綺麗に使う対処法を徹底解説していきます!
毎回少し残ったまま捨ててしまっていたり、
色々なやり方を試したけどうまくいかなかったという方はぜひ本記事を参考にしていただけたら嬉しいです!
\3分で読める/
・トリートメントを最後まで使う対処法
・NG行為
・まとめ
トリートメントを最後まで使う方法は?出てこない時の対処法5選!

ここからはトリートメントやコンディショナー、リンスなどを
無駄なく綺麗にきっちり使い切る方法を5つご紹介していきます!
ぜひ試せそうな方法からチャレンジしてみてください^^
\最後まで使う方法5選/
・逆さにして置いておく
・長いスプーンでかき出す
・チューブタイプを使う
・詰め替えタイプをそのまま使う
・真空ボトルを選ぶ
ボトルを逆さにして置いておく

トリートメントのボトルを逆さにして置いておく方法は、
実際に試している方も多いのではないでしょうか。
空気が入ってしまっていたり、トリートメントが硬いテクスチャーだったりすると、ただ逆さにしておくだけでは下に流れてこないこともあります。
うまく下に流れてこない場合は、下に受け皿を置いてそのまま放置したり、
手のひらの上でポンポンと叩いてみると中身が出てきやすいので試してみてください。
固めのトリートメントはこの方法では出てこないこともありますので、
その場合はこの後ご紹介する他の方法を試してみてください!
長いスプーンでかき出す

長いスプーンで中身のトリートメントをかき出す方法もあります。
ただし、水や汚れが付着しているとボトルの中で雑菌が繁殖してしまう可能性があるので、
十分注意しながら使用するようにしてください!
お風呂場で使用する専用のスプーンを常に用意しておくといいですよ◎
チューブタイプのトリートメントを使う

ボトルタイプを購入して、
全然最後まで出てこない・・・
とイライラしたくない!という方は、チューブタイプを購入するのもおすすめです!
出が悪くなってきたら、蓋を閉めた状態で、蓋を下にしてチューブをフリフリ振るだけ!
容器の側面に付着していたトリートメントが出口に溜まって簡単に出てくるようになります!
最後の最後は、下の方をハサミでカットして、綺麗に中身を使い終えることが可能です♪
詰め替えをそのまま使う
最近では、トリートメントの詰め替え用の容器に、ポンプを装着してそのままの状態で使用するアイテムも販売されています!
お風呂場に、タオル掛けなどがあればそこに引っ掛けておけるので、
常に出口にトリートメントが溜まっているような状態になります。
最後まで綺麗に使い切りたい方はこの方法はかなりおすすめです!
最後は袋をハサミでカットして、中身を綺麗に使い切ることもできますよね。
場所も取らず、ゴミも簡単に捨てられるので非常に便利です!
Monan(モナン)でも、各トリートメント、シャンプーの詰め替えを販売していますので、
パウチタイプのまま使いたい!
という方はお気軽にお申し付けください!
ボトルタイプを購入するよりも割安になることも多いですよ◎
\詰め替えが人気/
真空ボトルタイプを使う
そんな私は今シャンプーとトリートメントの詰替えを逆にしてしまって落ち込んでいる←
— 碧 琉綺🩷루키🎣🐹🎀🐳🌕🦐🐟 (@Ruki_Aoi_86) March 6, 2025
真空タイプのやつだから使い切るまで交換出来ない😂
ボトルタイプが楽だからそのまま使い切りたい!
どうしてもボトルで綺麗に使い切りたい方は、
「真空ボトル」になっているタイプのトリートメントやコンディショナーを探してみましょう◎
美容室専売品でもボトルの内側に中身を押し出す板のような役割のものが付いている商品などもあり、
色々な方法を駆使しなくても綺麗に使い切れるようになっています。
NG行為はある?トリートメントに水を混ぜるのはだめ?

トリートメントを最後まで使う方法をはいくつかありますが、
逆にやってしまいがちなNGな方法はあるのでしょうか?
それは、「トリートメントボトルの中に水を入れる」です!
これは、ボトルの中で雑菌が繁殖してしまう為、おすすめはできません。
どうしても中身を最後に使い切りたい!という時は仕方ありませんが、
薄めたトリートメントをしばらく使用するのは髪や頭皮にもあまり良くありませんので注意しましょう。
まとめ
今回はトリートメントを最後まで使う方法5選をご紹介させていただきました!
お気に入りのトリートメントは最後まで綺麗に使い切りたいですよね。
最後まで無駄なく使い切るには、ボトル選びや日頃の使い方も重要◎
どうしても今のボトルで最後まで使いきれないという場合は、詰め替えや別容器の使用も検討してみてくださいね。
まずは簡単にできる方法から試して、トリートメントを無駄なく使い切りましょう!


